おはようございます、今日は『便秘改善、美肌にもなれる甘酒』についてお伝えします。

知り合いの方から、炊飯器でできる簡単な作り方を教えて頂きました。

初め、甘酒?と聞いた時、私はお酒が飲めないので・・と言っていたら「米麹で作る甘酒だからおいしいよ」と言われ調べてみると、甘酒の原材料は2種類あるんですね。

 

酒粕と米麹の2種類。酒粕は日本酒を絞った後に残る固形物で、酒粕には甘みがないので砂糖を入れて作っていて、アルコールが含まれています。

米麹は、米に麹菌を生かした米麹から作られているので、米麹を煮詰めると麹に含まれる糖が甘みに変わるため、砂糖不要の自然な甘みがあります。また、アルコールを含まない為、家族全員で飲むことができます。

 

『甘酒は飲む点滴』と言われるほど栄養が豊富?

ビタミンB群・・・疲労回復や肌荒れを防いだり、ホルモンバランスも整える。

葉酸    ・・・貧血を防ぐ

アミノ酸(システイン)、アルギニン、グルタミンなど美肌や免疫力を高める効果があります。

便秘に効く食物繊維、オリゴ糖も含まれています。

 

 

作り方

・米麹

・60度のお湯

  1. 炊飯器に米麹を入れ、その2~3倍のお湯を入れます。ドロッとした粒の触感があるのが好きな方は、お湯を少なめ、サラっとしたのが好きな方はお湯多めです。
  2. 釜にホコリが入らないように布巾をかぶせ炊飯器の蓋を開けたまま『保温』スタート。 保温の状態で、4時間置いたら完成です。夜にセットしておけば、朝飲むことができますね。                                                                                                                                                                                                                           *麹菌は60度以上になると菌が死んでしまうので、温度設定ができる炊飯器は蓋をしても大丈夫。

豆乳と割ったり、料理の調味料として砂糖やみりんの代わりとしても使えるそうです。

 

便秘を一時的に薬で解消するのではなく、食べ物などで自然に便秘が改善される体に変える方が体には優しいと思います。

作り方を一緒に聞いていた便秘の知り合いが、試しに市販の甘酒を買って夜飲んで寝たら、翌朝、便が久しぶりにでたヽ(^o^)丿と驚いていました。作り方簡単だから家で作ってみようと喜んでました。

不妊症の方は便秘の方が多いので、便秘で悩んでいる方は一度トライしてみて下さい。腸内環境を整えて免疫力アップ。