おはようございます、じゅのん整体・鍼灸院です。

バストアップするにはどこを鍛えればいいですか?の質問です。

まず、バストは乳腺と脂肪でできていて9割が脂肪でできています。

そして垂れないバストを作るのに、・大胸筋・小胸筋・クーパー靭帯が重要です。

*大胸筋は、肋骨の上にある扇型の大きな筋肉でバスト全体を支えています。

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画像:プロメテウス解剖学アトラス参照

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*小胸筋は、大胸筋を下から支え、胸が垂れないようにする役割

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画像:プロメテウス解剖学アトラス参照

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*クーパー靭帯は、バストが垂れないように維持する役割で、靭帯が切れたり伸ばたりすると元に戻りません。

胸の土台の筋肉を鍛えることで、胸のたるみをある程度予防できます。

 

トレーニング法 バスト周りの筋肉を鍛えよ

 

「腕立て伏せ」です。みなさんできますか?女性でできない方も多いと思います。

なんで「膝を曲げての腕立て伏せ」をお伝えしますが、膝を曲げても結構きついです( ;∀;)

・床に膝をつき、肩幅より少し広めに腕を開き床に手をつく

・次に、肘を曲げてゆっくり体を床に近づけます

・深くおろしたら肘を伸ばして元の姿勢に

10回×2~3セット

 

後は、よくある「合掌のポーズ」です。

互いの手のひらをあわせて、15秒押し合います。

これも10回×2~3セット

 

一度、切れたり伸びたりしたクーパー靭帯は元に戻すことはできませんが、大胸筋や小胸筋を鍛えることで

バストの垂れを改善することができます。

また、猫背の人は大胸筋や小胸筋の筋力が低下しているので普段から姿勢も意識しましょう。