骨盤は体の中で、上半身と下半身をささえている土台の役割をしています。

肋骨から骨盤までの間は骨はなく、内臓が正しい位置にいるために筋肉で支えています。

 

内臓をささえている筋肉が、骨盤のゆがみなどで筋力が弱くなると正常な位置から下へとおちていきます。また、無理なダイエットなどで腸自体の筋力が弱まって腸が下におちるのも原因の一つと言われています。

内臓下垂の状態が続くと、腸が圧迫され便秘やガスがたまりやすい、消化が悪いなどが起こりやすくなります。また、腸以外にも他の臓器も圧迫されることで、血流が悪くなり生理痛や生理不順、婦人科疾患の原因にもなります。

骨盤のゆがみを調整した後は、普段の座り方も気をつけよう!

座っている時、足が開いていたり猫背になってませんか?正しい座り方をして、今まで使ってなかった筋肉を使いましょう。