今日はホワイトデーですね(^_^)/百貨店などに行くとお返しのチョコがたくさん置いてありました。今年もチョコを頂きました。ありがとうございます。

私が好きなナッツが入っているチョコだったので、美味しく頂きました。

ホワイトデーでお返しのチョコをもらう方も多いと思いますが、チョコレートに何が入っているか知っていますか?

 

チョコレートの原料のカカオは高価だから、チョコレートを安く売るためには植物油脂が使われていることが多いです。

植物油脂って?植物油脂を入れると、常温で溶けにくく、カカオの代わりに使うことで舌触りの滑らかなチョコレートにできあがる。で、安く売れます。

でも、植物油脂は精製する際に有害物質が使用されている?えっ?

植物油脂には、パーム油やなたね油、マーガリンやショートニングなど色んな種類があります。

表示には内訳が書いていないのが多いため、何が使われてるかが分からない。

 

日本で使われている植物油で多いのが、なたね油(キャノーラ油)、パーム油、大豆油。

なたね油は、遺伝子組み換えされたなたねから作られた油で、加熱するとトランス脂肪酸「悪魔の油」が発生します。

パーム油は、酸化防止剤や食品添加物BHAという発がん性物質が使用されていて、

日本での使用は禁止されているが、外交に負けて諸外国には例外的にパーム油の使用が認められているそうです。

大豆油は、なたね油と危険性が似ていて大豆油に含まれているリノール酸のとり過ぎは、がんやアレルギーの原因になります。

原材料の表示義務がなければ、何が入っているかを知るのは困難。

 

チョコレートを買うときは、表示に植物油脂が入っていないか確認してカカオ含有量が多いものを選んで少しずつ食べるようにした方が良さそうです。