夏本番になり、蒸し暑い日が続いていますが、冷房の効いた部屋、冷たい飲み物、お風呂はシャワーだけなど体を温めることを忘れてませんか?

内臓が冷える「内蔵型冷え性」になっているかも?

内臓が冷えると、手足は温かいけど、お腹が冷たい、胃腸の調子がよくないなどの症状がでます。

自覚がない方が多いため、体調を崩す方が多いのです。

冷えにより内臓の機能が低下すると、免疫力も低下し、便秘や下痢になります。

免疫力が低下することで、風邪をひきやすくなったり、アレルギーが起きやすくなります。

また、冷え症は、自律神経の乱れからホルモンバランスの乱れにも関係します。

週に1~2回でも湯船に浸かる食事で温かいスープをとりいれる時間のある時は歩くなど毎日の生活に少しづつ取りいれてみて下さい。

 

“任活に必要なのは、カラダを温かく保つこと”がとても大事です。

毎年、夏バテする方は試してみて下さい。

 

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