おはようございます。今日は、膝の負担についてお伝えします。

膝にかかる負担は体重の3~8倍になるそうです。45㎏の女性なら135㎏、膝に負担がかかっています。

外傷がなく膝に痛みがでる場合は、筋肉の低下や体重の増加、変形による膝痛みと考えます。

 

体重を骨だけで支えるのは難しい、だから膝周辺の筋肉がその負担をサポートしています。

足の筋肉で特に大腿四頭筋は足の骨から膝にかけてついている筋肉で、この筋肉が衰えると膝への負担が大きくなります。日常、車で移動が多いと歩くことが少なくなるため、筋肉が低下して骨盤のゆがみにも関係していきます。

骨盤のゆがみで代謝が低下すると、体重も増加しやすく膝にかかる負担も大きいので膝痛がでやすくなります。

 

現在、膝の痛みが出ていなくても注意が必要!

足裏の外側に重心がかかる人は、自ずと膝が開きます。膝が外側へ押し出される力が働き、O脚になりやすく重心がズレることで膝と股関節に負担がかかります。

骨盤のゆがみを整える事で、重心が変わると使う筋肉も変わるので膝にかかる負担は軽くなります。

 

体重増加は、不妊症にも関係するので体のゆがみ以外にも生活習慣の見直しも必要になります。