おはようございます。今日は、はちみつの効果についてお伝えします。

はちみつは、70%がブドウ糖と果糖、20%が水分、10%その他成分でビタミン、ミネラル、ポリフエノールが含まれています。

果糖とブドウ糖が主な成分ですが、体の中で分解されずにエネルギーとしてそのまま吸収される単糖に分類されます。また、すぐにエネルギーになります。

 

と、言うことはそのまま栄養が吸収されるので、疲れた時など疲労回復に適しています。疲労回復に必要な、たんぱく質やミネラルがはちみつには含まれています。

 

はちみつレモンがお勧め!!

まだ、鍼灸学校に通っていた時に、疲れやすいと言ったら先生にはちみつレモンを勧められました。

ホットで飲むと体も温まり、気の流れも良くなるのでお勧めです。

 

白砂糖は体を冷やすが、はちみつは冷えを改善してくれる?

妊活中の人は、生姜と一緒にとる事で血行が促進され、冷えの改善、内臓の機能を向上が期待できます。

また、たばこを吸う人は活性酸素が高くなるため、卵子や精子の質も下がるそうです。赤ちゃんへの影響も大きいので、妊活中から禁煙することをおすすめします。

 

老化の原因を除去してくれる!

老化の原因は、活性酸素が体内に増えてしまう事が原因の1つと言われていて、はちみつには活性酸素を除去する抗酸化作用があります。

 

甘さは砂糖の3倍?

カロリーは、大さじ1杯はちみつ約70カロリー、砂糖40カロリーではちみつの方が高いのですが、甘さは大さじ1杯で砂糖の3倍の甘さと言われています。

料理の甘みつけには、はちみつを使うことでカロリーも抑えられます。

 

買うなら、水あめが入っていない純粋な非加熱はちみつを。純粋はちみつは、冷やすと固まります。

1日大さじ3杯まで適量、食べ過ぎは肥満につながります。

体内ですぐにエネルギーになるので、食べるなら空腹時がベストです。

 

はちみつは、悪玉菌を減らして善玉菌を増やすので便秘解消にも効果があります。無理をせず、出来ることから始めましょう。