おはようございます。今日は、肩甲骨の動きと肩こりについてお伝えします。

 

肩甲骨は背中にある2つの骨で、肩を挙げると肩甲骨も動きます。肩を90度挙げると肩甲骨は60度動くため、肩甲骨が動かなければ肩も挙がりにくいのです。 骨盤がゆがむと連鎖して背骨までゆがみ、肩甲骨周りの筋肉がかたくなり肩が挙がりにくくなります。

 

首のつけ根から肩先、背中につく『僧帽筋』や首から肩甲骨についている『肩甲挙筋』などの筋肉が緊張すると肩甲骨の動きが悪くなり、肩こりの原因になります。

 

姿勢が肩の動きにも影響する?

猫背になると肩が内側に入り肩甲骨が開き、骨盤も開きます。背骨と肩甲骨についている筋肉がかたくなると肩が挙がりにくくなります。

普段から注意してほしいのが、足を組むクセや、バッグをいつも同じ肩で持つなど日常の姿勢や動作が体のゆがみへと引き起こされます。

特に、パソコン業務や事務仕事で姿勢が前かがみになると血行が悪くなりやすく、肩こりの原因になります。

キレイな姿勢や体のバランスを保つには、日常のクセの改善が必要です。

 

ほぐしても肩こりが治らないのは、ゆがみが関係している可能性があります。

ゆがみからきている肩こり、腰痛の改善には、骨盤と連動して肩甲骨の可動域を広げることで、凝りや痛みが解消されます!!

 

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