妊活で妊娠しやすい体なのかを自分で知ることができるのが、基礎体温です。

 

基礎体温で、月経周期、月経期間、体温変動をみます。

月経周期が25日~38日で基礎体温が二相性を確認することで、排卵されているかを知ることができます。

月経周期が24日以内月経期間3日以内体温変動が0.3℃以下(低温期と高温期の差)、無排卵の可能性があります。

月経5~6日後は、卵胞期(エストロゲン)低温期が5~6日続き、子宮内膜が増殖します。

低温期から体温が下がりはじめたら排卵が起こるサインです。

排卵後は、黄体期(プロゲステロン)高温期になり、受精卵が着床しやすい様に体温が上がります。

 

妊娠しやすい体になるためには、排卵日前だけ体調を整えるのではなく、普段から体調を整える必要があります。

妊娠する力を引きだすために、じゅのん鍼灸院では骨盤矯正で下半身の関節や筋肉のゆがみをとることで、骨盤内の血行が促進します。骨盤内の血流が上がることで、卵巣や子宮への血行が増すからです。

外から温めだけではなく、体の内から体熱の生産を上げることが妊活には必要です。

 

基礎体温をつけていない方は、まず起床後、毎日同じ時間に体温を測りましょう。

自分の体の調子を知る事から始めて下さい。