私たちの体には、約60兆個の細胞の中にミトコンドリアがいます。卵子には、5万から40万個のミトコンドリアが存在していると言われています。

 

ミトコンドリアは酸素と糖分、脂質を使ってエネルギーを作っています。エネルギーは体のさまざまなところで使われているため、ミトコンドリアが減るとエネルギーも減少して体力がなく元気がなくなります。

ミトコンドリアの元気がなくなると、卵子の機能低下にも影響します。

質のよいミトコンドリアと質の悪いミトコンドリアがあり、生活習慣が悪いと「質の悪いミトコンドリア」がふえてきます。

卵子の数が加齢で減っていくのは止められませんが、卵子の質をあげることは可能です。ミトコンドリアを活性化させて、卵子の質をあげることが必要です。

そして、女性だけではなく男性も精子の中にミトコンドリアが存在しています。

精子の中のミトコンドリアが元気がなくなると、奇形の精子や動きが悪い精子、微小精子が作られます。

元気のない卵子と精子の受精卵は、染色体異常などのリスクもあがるそうです。

自己治癒力が低下すると

・便秘

・冷え性

・骨盤のゆがみ

骨盤のゆがみで内臓の位置が下がることで内臓機能の低下、呼吸が浅い、冷え性、便秘などが影響します。ゆがみを改善して自己治癒力をあげてミトコンドリアを活性化させましょう。

細胞は、日々入れ替わっています。すべての細胞が入れ替わるのに、平均3~6ヶ月はかかるそうです。

妊活には、自己治癒力機能をあげることをおすすめします。