こんにちは、今日はじゅのん鍼灸院でおこなっている不妊治療の一部をご紹介します。

じゅのんは、根本から体質改善を目指す治療をおこなっています。その1つとしてへそ灸をとりいれています。

前回のブログ子宝お灸http://www.ikomashinkyuu.com/funin/kodakara  参考。

 

へそ灸は体外受精(移植)直前まで施術、移植直後以降のへそ灸は行いません。数回の治療で体の変化を感じる方もいますが、根本からの体質改善には継続が必要です。

へそ灸の効果!

へそにある穴『神闕穴』をお灸で温める施術。

おへそを温めることで、内臓も温められます。内臓が冷えていると、手足にいく血が内臓に行ってしまい手足の血が減ることで手足が冷えます。

 

へそ灸で内臓が温められると、手足にも血が届くようになり手足の冷えも改善されます。

へそ灸で温めることで内臓の機能を高める施術ですが、冷えが慢性的になっている方は継続治療が必要です。

へそ灸の治療時間は、約10分ほどで炭のお灸を使用しているので煙はでません。へそ灸以外にも症状に合わせて鍼とお灸で他のツボに施術します。

 

お腹の緊張がとれる骨盤矯正!

不妊症の方に多い腰痛、恥骨痛、お腹の張りがあると、足の内側(内転筋)の筋緊張が強く骨盤矯正で緩めることでお腹の下が緩み血行やリンパの流れもよくなります。

じゅのんの不妊治療は、無痛整体「骨盤矯正」と内臓の機能を高める「へそ灸」で妊娠力を高める施術を中心におこなっています。