女性の中で便秘に悩んでいる方はとても多いですね。

今日は、便秘が免疫力低下に影響する事をお伝えしたいと思います。

 

まず、免疫力とは=

いろんな細菌や害になるものから体を守ろうとする力のこと免疫力が強いほど、

病気にかかりにくいです

 

腸のはたらき:

食事をすると、食べ物は胃で消化され、小腸で栄養吸収、残りは大腸にいきます。

小腸を通過するのに4時間、大腸で18時間以上かかるそうです。

大腸を通過する間、少しずつ水分、ミネラルが吸収され固まり、最終的に便として排出されます。

 

腸内細菌の種類は500種類以上あり、便秘や下痢など便通異常があると、悪玉菌が増加して腸内環境が

悪化、腸の機能も低下し、腸内に便がたまり、白血球の働きが弱くなることで免疫力が低下します!!

 

体内にある免疫細胞のうち6割の免疫細胞は、腸内に集中しています。体内で最大の免疫器官です。

 

便秘の原因は?

・骨盤のゆがみ 骨格がゆがみ、内臓の位置がズレる

・運動不足 腹筋の弱体化と腸の収縮運動不足

・便意の我慢 大腸内に便が長く溜まると、水分が腸に吸収され便が硬くなり出しにくくなる

・食生活 食物繊維、水分、脂質などの摂取不足

・ストレス 脳でうけたストレスが最も受けやすい臓器が「第二の脳」腸です。

 

腸でつくられる、「セロトニン」や「ドーパミン」は、人が幸せと感じるのに必要な物質!!

腸の中がきれいだと「幸せ物質」はつくりやすいが、腸の中が汚れていると物質はつくられずイライラや

不安な状態になります。

 

骨盤のゆがみで内臓の位置がズレ、便秘・冷え性・自律神経の失調にも影響する!

ゆがみを改善し幸せ物質をつくれるように便秘を解消、免疫力アップで妊娠しやすいカラダづくりを始めましょう。

 

脳の機能が完全に止まってしまうと、その支配下にある臓器は停止してしまい、生命維持装置などで

血液の循環と呼吸さえ確保すれば、腸は脳から指令をもらわなくても、『必要な栄養を吸収し、不要な

ものは排出する』という自分自身の役割を、きちんと果たすことができると最近の研究で判明したそうです。