こんばんは、今日は卵子のことについてお伝えします。

卵子はどのように作られているのか知っていますか?

 

卵子の元になる細胞(卵母細胞)はママのお腹の中にいる時から作られ、胎生5ヶ月頃には

約700万個と最も多く、その後急速に数は減少し、出生時には約200万個、思春期には

30万個まで減少し途中で新たに補充されることはありません。

そのうち、排卵する卵子は400~500個といわれています。

 

このように、卵巣で卵子は作られておらず、生まれる前に作られた卵子が保存されていて、

年齢と共に数も減り卵子自体も古くなっていきます。

男性は女性と違い、睾丸で精子が作られているので、精子は新しく何歳になっても精子は作られ、

年齢の影響は受けないそうです。

女性は、年齢と共に卵子も老化するので、妊娠できる年齢が限られています。

 

少しでも卵子の質の低下を防ぐには、生活習慣の見直しも必要です。

また、喫煙や冷えは卵子の老化を早める影響があるそうです。生理不順や冷え性、

便秘、体のゆがみがある方は、まず妊娠しやすい体を整えることから始めましょう。

無料相談もおこなっておりますので、お気軽にお問合せ下さい。