こんばんは、今日は女性不妊の5つの原因についてお伝えします。

妊娠するまでに、精子と卵子が出会い育つまでに、多くの条件がそろう必要があり1年たっても妊娠が成立せず、病院で検査しても不妊の原因が見つからない原因不明のものもあります。

女性の不妊の原因には、排卵因子卵管因子子宮因子頸管因子免疫因子の5つあり、そのうちの排卵因子、卵管因子に男性不因子が不妊症の3大原因と言われています。

 

排卵因子 卵巣の中で卵子が育たない、育っても排卵しないため不妊症の原因になる。

排卵障害

■高プロラクチン血症

脳から分泌されるプロラクチンの血中濃度が上昇し、無排卵性の月経が続いたり黄体機能不全になり、

無月経になる。

■多のう胞性卵巣症候群

未成熟の卵が排卵されず卵巣の中に残り、月経異常や不妊の原因になる。

 

■精神的なストレスや短期間ダイエット 極端な体重減少、肥満)はホルモンのバランスを崩しやすく

月経不順になりやすい。

20~30歳でも卵巣機能が低下し無排卵になる、早発卵巣不全も不妊の原因になります。

卵管因子

卵管が極端に狭かったり、卵管の先端に炎症が起き癒着により卵子が卵管に取り込まれにくいことにより

不妊症になる。

性感染症や骨盤腹膜炎、虫垂炎などの手術経験が炎症や癒着の原因にもなっている。

子宮因子

排卵があっても受精卵が子宮に着床できず不妊症になる。

子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮奇形などが着床障害の原因と考えられています。

頚管因子

排卵期のおりものが子宮奇形や子宮頸部の手術、炎症でおりものが少なくなり、精子が子宮内を

通りにくくなり不妊症になる。

免疫因子 

免疫異常で精子の運動を障害することで、精子と卵子の結合を妨害し不妊症になる。

 

検査で原因が見つからない原因不明不妊の不妊症は1/3をしめると言われていますが、原因がないのではなく検査では見つからないこともあります。

何らかの原因で精子と卵子が受精できない場合は、人工授精や体外受精治療の適応になります。

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