おはようございます。今日は、健康にいい入浴時間についてお伝えします。

病気になる原因の1つに『疲労』が大きく関わっています。疲れると抵抗力がなくなり病気にもかかりやすく、集中力も低下して事故にも遭いやすくなります。

1日の疲れは、その日に解消できれば翌朝の目覚めも違うでしょう。

疲れをとるのに一番良いのが、一定の生活リズムと睡眠だと思います。睡眠時間も必要ですが、寝る時間帯や睡眠の質も重要になってきます。

 

平日は、夜中1時に寝て睡眠時間5時間だけど、休みの日は9時間寝ている生活で疲れてないという方はあまりいないと思います。

かえって起きた後の倦怠感が強く、特に年齢を重ねるごとに感じやすくなります。

眠りやすくするために、どの時間に入浴するのがいいのか?いつでもいいんじゃないの?と思っている方、人間の体は体内時計がありリズムがあります。毎日、違うリズムや体が休息できないとリズムが崩れてしまい疲労感が現れやすいのです。

疲れをとりたい方は、『眠る前の入浴時間!!を変える事で翌朝の目覚めが違ってきます。

 

入浴って、意外に体力がいるんです!!熱いお湯や遅い時間の入浴は心臓に負担がかかります。疲れている時や体調が悪い時は、足湯や濡れタオルで拭くなどして無理に入らない方がよいそうです。

 

からだは夜8時を過ぎると、内臓が休息を取りたいと思い始めます

夜9時にちょうど体温が下がる時間帯!!

「体温が下がると眠気を感じる」「体温が上がると目がさえる」就寝の3時間前に入浴するのがベストです。湯船の温度を40度から37度(微温浴)だとリラックスでき眠りの質もUPします。

 

そして、夜10時を過ぎるとお休みタイムとなります。

夜10時以降に入浴すると、体が休みたいと思っているのに反対に興奮させてしまう事になります。

 

また、寒がりだからと入浴後すぐにお布団に入るのは返って冷えを強くします。

入浴後は、血流がよく心臓も活発に動いて皮膚も開いた状態で寝ると心臓にも負担がかかります。

体が暖かいと寝ている間に布団をはね除けてしまい、外気が体の中に入り込み体を冷やし体温を維持しないまま体が冷やされていくので、体は冷えてしまいます。入浴後は、30分程起きて体を休めてから寝る方が冷えにくいのです。

 

なかなか仕事や家事をしていると難しいこともありますが、日々の生活習慣が健康につながりますので、できる日はおこなって体を労わってあげて下さい。