毎月、生理痛が苦痛で・・・という方も多いと思います!

25~38日以内が平均的な月経周期ですが、生理痛が毎月あるという方、市販の薬でごまかしていませんか?

 

市販薬の鎮痛剤を飲んでも生理痛は治りません。

 

薬で痛みをおさえているだけで治ったことにならず、また、翌月に生理痛がおこる。

鎮痛剤を飲むと生理痛の原因となる『プロスタグランジン』という物質が阻害されるため痛みが一時的におさえることができます。

 

でも、痛みを一時的におさえただけで、根本的な原因を解消したわけではありません。

鎮痛剤は『プロスタグランジン』をおさえると同時に、子宮の収縮もおさえるため子宮が緩み『出血の量が増える』副作用がおこる可能性もあるそうです。

また、飲みすぎることで、胃や腸などに負担がかかります。

 

どんな症状に対しても言えることですが、なぜ痛いのか?

原因を追究せずに鎮痛剤の服用は病気を悪化させたり、症状が慢性化することになりますのですぐに薬を飲まずに原因を調べてください。

冷えやからだのゆがみが原因で生理痛がきつい方も、からだを根本から改善して生理痛からさよならしてください‼

まずは、生理痛の原因を知り治療することからはじめましょう。