女性鍼灸師による鍼灸と骨盤矯正で不妊体質を改善します!
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不妊症に影響する食べ物

こんにちは、じゅのん鍼灸院です。
『食べるプラスチック』なんて恐ろしい名前がついている食べ物ご存知ですか?

それは、トランス脂肪酸です。植物油に水素を添加して固形化しマーガリン、ショートニングなどにする時に多くできます。

マーガリン、ショートニング、サラダ油は、揚げ物用に使われていて、腐りにくく、熱に強く、分解されにくいため、揚げ物油や菓子類の生産に使いやすい油として使用されています。

アメリカ、韓国、台湾、香港、世界各国で、トランス脂肪酸の含有量表示の義務化されているそうです。現在、日本では表示の義務化はされてません。2018年にはアメリカでは、トランス脂肪酸の取り扱いが中止になるそうです。

 

どんな食品にトランス脂肪酸が含まれているのか?

・マーガリン、ピーナッツバター、コーヒークリーム

・ショートニングが含まれるケーキ、クッキーなどのお菓子

・植物性油脂を高温で調理、加工した菓子パン、スナック菓子、インスタントラーメン、フライドポテト、チキンナゲット、マヨネーズ、冷凍食品、アイスクリーム、チョコレート、ドーナツなどです。普段、気にせず食べている物にかなり含まれているのが分かると思います。

トランス脂肪酸が体にあたえる影響は?

・悪玉コレステロールを増やす、善玉コレステロールを減らす

・動脈硬化、心臓疾患の原因

・アトピー、花粉症を引き起す

・癌、認知症の原因などになると言われています。

 

特に妊娠を望む方は気をつけた方がいい!それは?

米国のハーバード大学でトランス脂肪酸は排卵に悪影響があり、不妊症の原因の一つになっている可能性があると発表があります。また、一価不飽和脂肪酸(オメガ9オリーブ油など)のエネルギー摂取より、トランス脂肪酸からのエネルギー摂取が2倍に増えると排卵性の不妊症になる危険性が23倍に増加することが分かったそうです。

妊娠前だけではなく、妊娠中、出産後など母乳から赤ちゃんにも影響が考えられます。トランス脂肪酸のことを知って、日頃の食生活も見直して頂ければと思います。

全てを排除するのは難しいと思いますが、摂取回数を減らすことで体にあたえるダメージも減らすことができるかもしれません。妊娠を望む方や妊娠中、アレルギー体質などの方は一度考えてみて下さい。
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じゅのん鍼灸院

不妊治療専門じゅのん鍼灸院院長平瀬
じゅのん鍼灸院 
院長 平瀬 さとみ
「からだ変われば、ココロもかわる
毎日が素敵な1日になります様に。」

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