女性に多い便秘!何日もでないとお腹が張ってイライラしてしまうことも。でも、便秘が体によくないことが分からず改善しない人がとても多くいます。今や女性の死因1位が「大腸がん」と言われています。

腸の調子が悪いと「疲れやすい」「むくみ」「冷え」「頭痛」「肩こり」または、肌トラブルや肥満にも関係してきます。

腸は、体内の免疫細胞の60%以上が存在する免疫器官です。腸内環境を整えることは、病気や老化の予防につながります。腸にすむ腸内細菌が免疫力と大きく関係しているからです。

 

 

第二の脳とも呼ばれている腸!

第二の脳と言われているのはさまざまな情報をうけとる神経細胞が張り巡らされ、脳から独立して働くことができる唯一の臓器だからです。

・合成:腸内細菌と協力してビタミン、ホルモンや酵素をつくる。

・解毒:腸の粘膜組織や腸内細菌が解毒をおこなう

・消化:食べ物細かく分解する

・吸収:糖、アミノ酸、脂肪酸の栄養を吸収する

・免疫:免疫細胞の7割は腸管に集中している。有害な細菌やウイルスは、腸で撃退され体内に吸収されないようにしている。

・浄血:腸の環境がよければ、善玉菌が腸内腐敗を防ぎきれいな血液になる

・精神を安定させるセロトニンの90%は腸が作っている。

・独自の神経細胞ネットワークがあるため、消化吸収、排便の働きは独自の判断でおこなわれている

・人の誕生で、最初に人体が作られるのは脳ではなく、「腸」

・腸内細菌のほとんどは大腸にすんでいる

便秘が多い人は、腸内が悪玉菌優勢の状態が多い。腸内細菌のバランスを整えてしっかり老廃物の便を体外に出しましょう。体の調子が変わるかも(*´▽`*)