こんばんは、本日は体を温める薬膳の作り方をお伝えします。

 

お盆、実家に帰った時に、祖母に貰った手作り辛味味噌。これが炒めものの隠し味に重宝します。

また、からだにもとてもいいです。体を温める味噌と唐辛子とても相性がよい。

体を冷やす食材、なすやごぼう、じゃがいもなどの時に合わせると体を冷やし過ぎずいいですよ。

味噌には、「温」の性質があり、「脾・胃・腎」に働きかけます。効能は、体を温める作用と、

不要なものを降ろす降気と解毒の作用があります。

 

〇作り方を聞きましたが、祖母は目分量で作っているため調味料の分量が分かりません。

味噌・・・・1パック(小)

かつお節・・3パック

唐辛子・・・辛みのある青唐辛子7本

調味料

*ほんだし、酒、みりん、砂糖・・大さじ2~4? あればはちみつ1杯

中火で混ぜながら煮たて、かたくなる前に火を止め出来上がり!!

 

秋は、空気が乾燥しやすい時期で、シミにもなりやすいと言われています。

東洋医学の五行でも、秋は五臓では『肺』で五腑は『大腸』。

五臓から栄養を補充する場所は皮膚。五官の状態を表す窓口は『鼻』とあります。

梨や柿、ぎんなんは、のどや肺を潤す作用があり、自然の収穫と体の要求が合います。

旬の食材を食べることで、免疫力が高まり未病を防ぎます。日々の食事を大切に。