GW実家の帰る途中にある大塔村(おおとう)の道の駅で吉野本葛を買ったので、本葛の効果を調べてみました。

100gで760円( ゚Д゚)

葛粉は、葛の根からとれるデンプンを精製して葛粉は作られます。葛粉は冷えると固まる性質をもっていて、料理やお菓子の生地に使われています。

 

店で売られている葛は裏表示を見る事?

本葛(ほんくず)は、葛粉100%ですが、一般的に葛粉として販売されているのはジャガイモやさつまいもなどのデンプンが入ったものです。本葛は、生産量が少なく価格が高いため、葛100%でないことが多いです。だから、葛と書いていても裏表示をみて確認してください。

葛は、血行をよくして体を温める効能があり、昔から風邪のひきはじめや胃腸不良の時に利用されていますが、デンプンは反対に体を冷やす効果があります。

本葛はイソフラボンが5~10倍!

本葛根は、大豆のイソフラボンにくらべて含有量が5~10倍あることが分かっています。

 

健康改善の効果

葛は、昔から漢方として利用されていました。葛に含まれているサポニンは、肝機能の高上血圧血糖値の安定動脈柔軟化脂質代謝改善鎮痛風邪肩こり、などの効果があると言われています。確かに葛湯にして飲むと、体の緊張が少しやわらいだ気がします。

血行促進や免疫力をアップする効果もあるので、妊活の方におすすめです。

袋の中は葛のかたまりで、そのまま湯を注ぐと溶けずに白い固まりで残ってしまいます。まず、大さじ1程度の葛粉をコップに入れ、少量の水で溶かしてからお湯を注ぐときれいに溶けてくれます。

昔から用いられている物で、体質改善できればと思います。

試してみて下さいい(*´▽`*)