おはようございます。今日は、筋・筋膜性腰痛についてお伝えします。

 

筋膜性腰痛の痛みは、激しい運動や長時間同じ姿勢を続けることで生じる筋肉の疲労や緊張で、血行が悪くなり痛みや凝りが現れ動いた時に「重だるい痛み」「張ったような痛み」「締め付けられるような痛み」があります。

 

特に疲労がでやすい筋肉はどこ?

背中から腰の脊柱起立筋(上半身の重みを支える役割をします)

腰から骨盤の大腰筋、腸腰筋、腰方形筋(足を引き上げ、姿勢維持)に負担がかかりやすい筋肉です。

 

凝りや痛みがある状態で運動を行うと、筋線維が傷つき再び痛みや凝りが慢性化する悪循環になります。

 

加齢や運動不足でも痛みが生じる?

加齢や運動不足で筋肉が低下すると骨を支えることが出来ず姿勢が悪くなります。

姿勢が悪くなることで筋力も低下し、腰痛や膝痛み、肩痛みなどの関節の動きも悪くなります。

 

体以外にも、精神的ストレスが凝りを悪化させることもある?

筋力低下やゆがみ以外にストレスが加わると自律神経の交感神経が緊張することで、血管が収縮し血行が悪くなり凝りやすくなります。

 

筋・筋膜性の痛みは、マッサージで一時的にラクになりますが痛みがぶり返すことが多いです。マッサージしても良くならない場合は、あなたにその治療が合っていないのかも知れません。筋膜の原因であればマッサージでほぐしても根本からの治療にならないので、根本から改善したい方は骨盤リセットをお勧めします。

 

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